おならダンス01 月野麻梨 神木なな
【ダンス・オナラ・尻】トランス音楽に合わせて踊る2人の美女が、リズムとともに大胆に放屁を披露。羞恥と快感が交錯するおならフェチ系AV動画。
アゲアゲのトランスミュージックに乗りながら踊りまくる女たち。 踊りながらけたたましい音を立て放屁をかます2名の女! ! アップで写し出されるお尻や自ら揉むおっぱいとともに放たれるオナラをお愉しみ下さい! !










アゲアゲなトランスが鳴り響く空間で、リズムに身を委ねる2人の女性。照明が明滅し、ステージのような熱気の中で、お尻と腰の動きが音楽と一体化する。踊りながらも突如放たれるおならの音が、その高揚感を破り、笑いと興奮が入り混じる空間をつくる。派手な演出の中に漂う、わずかな羞恥と挑発。視聴者はそのアンバランスさに引き込まれ、単なるギャグを超えたフェティッシュな世界観に気づかされるだろう。
月野麻梨と神木なな、ふたりの女性はタイプが異なりながらも共通して整った容姿を持つとレビューでも好評。スレンダーで華やかな月野の軽快なステップに対し、神木は柔らかく肉感を活かした動きを見せる。衣装はきわどく、腰のラインやヒップの形が際立つ仕様。フェチ映像屋らしいカメラワークが、衣装の密着感や肌の滑らかさを強調し、観る者を視覚と想像の両方で刺激する。踊りながら自らの胸を揉む仕草も、リズムと欲望をつなぐ重要なアクセントだ。
プレイの中心は、音楽と動作の“同調からの逸脱”。高音のビートが続くなか、突然鳴る放屁音が予測できないリズムを生む。アップで捉えられるヒップの震え、わずかに強張る表情、恥ずかしげな微笑——その瞬間の温度差が興奮を呼び起こす。羞恥フェチと身体動作フェチが交錯する構成で、「可愛い女の子が放つリアルな音」に視聴者は不意を突かれる感覚を味わう。口コミでも「ケツの穴丸見え」や「表情も同時に見たかった」との声があり、その“見せ方のギリギリ感”こそが本作の肝だ。
シリーズ「おならダンス」の初回作として、レーベル独自の挑戦が鮮明に刻まれている。強いトランスサウンドと排泄フェチを組み合わせた構成は稀有であり、ダンスと下品さの境界を意図的に曖昧にしている。視覚・聴覚の両面から攻める演出は、「匂いや音」を中心とした従来のフェチ作品とは一線を画す。フェチ映像屋らしい実験性と、あえて洗練を捨てる演出の大胆さが、この作品を珍フェチAVの中でも特異な存在にしている。